お面ライダー「ストロングゼロ文学」@ゴクおじ

酔いどれオヤジのツイッターで書き足りなかったこと。ツイッター https://twitter.com/strong0novel

2022年7月の参院選

2012年の自民党総裁選のとき、私は安部氏を応援していました。

言っている政策がまともで、これが実現されれば日本は救われると思ったからです。

 

いよいよ総裁選の当日、職場には私と考えを同じくした仲間がおり、今日が運命の分かれ道だね。などと話し合っていました。

仕事しながらラジオだかネットだかで結果を知り、すぐに彼の元へ走り握手をしたのがもう10年前です。

 

結果、私たちは裏切られ、10年前よりも過酷の国で生きています。

 

今、安部氏の功罪については触れません。

大嫌いになってしまった安部氏。

でも、昨日の事件を知ったとき、頭がくらくらしてめまいで倒れそうになってしまいました。

こんなことが起こってはならない。

 

 

お面ライダーストゼロ@ゴクおじ on Twitter: "2月24日に世界が大転換し 今日、日本が死んだ" / Twitter

 

昨日思ったことです。

 

この状況で明日の参院選を迎えます。

自民党の圧勝に終わるでしょう。

 

3年は国政選挙がなく、積極財政派の大物が逝き、超緊縮財政派の総理が無双できる地獄の3年が始まります。

 

今は冷静になれと言われても難しい時かもしれません。

でも、ツイートにもありました。

私たちの銃弾で戦うのではありません。

1票の投票権で戦うのです。

 

合掌

テレビはとある国のプロパガンダ機関ですから

先日友人から、池上某の番組を見た感想が届きました。

給料が上がらない日本。

例えば、20代IT企業勤めの年収は、平均でアメリカ950万円、日本400万円。

アニメ制作月収、チャイナ45万円、日本19万円とか。

今後、日本は賃金の安い国として、かつてのチャイナのように世界の工場として発展途上国化していく。という内容です。

 

ここまでの認識は間違えていませんね。

 

ちょっとはしょられててわからないのですが、どうやら少子化を原因のひとつとしているようです。

そしてここからがさすが池上某、さすがテレビ!と言ったところです。

 

なので、解決策としては、国民は貧乏を受けいれて、外国人様に来ていただて消費してもらいましょうというものです。

現政権が推し進め、来月にも解禁しようとしているインバウンドの強化ってことですね。

すごいです。目指すは20年以上前のタイとかの東南アジア諸国です。

日本人は外国人に媚を売って、男はトゥクトゥクの運転手でもして、女は体を売るってことでしょう。(実際にコロナ前は風俗はチャイナだのみでした。そして梅毒がはやっています)

ちなみに人口減少っていうのも事実ではあるのですが、減少率は0.2%とかだっけか。ちゃんとした数字は忘れましたが、高齢化は進んでいますが減少率はたいしたことありません。

お年寄りがたくさんいるということは、それだけ支出があるということです。

支出イコール所得です。

さらに、人口減少というか、労働人口の減少ですね。この言葉の定義は大事です。

労働人口の減少は生産性向上のチャンスです。(詳しくはまた別の機会に)

 

なぜ、日本人を豊かにしようという発想にならないのでしょうか?

まあ、テレビはとある国のプロパガンダ機関ですからしかたないで終わってしまうのでしょう。

 

高すぎる国民負担率を引き下げ、痛んだ企業、家庭にきちんと給付をする。

政府支出を増やし、インフラを整備していく。

 

政府の赤字はみんなの黒字

 

一律給付金でみなわかっているはずです。

政府が12兆の国債を発行したら、みんなの口座に10万入っていたじゃないですか。それでなにか問題がありましたか?

 

簡単な解決策があるのに、政府は決してやらないし、国民もそれを支持しません。

毎日思います。日本は民族としての自死を決意したのだなあと。

 

参院選は与党の圧勝で終わるでしょう。

 

その後の3年が本当の地獄です。

 

リセットボタンの後

アメリカを覇権国としたグローバルな世界は2022年2月24日をもって終了しました。

世界はナショナリズムを強化し、反グローバルに向かって進み始めました。

 

客観的に戦争を振り返ってみましょう。

ウクライナとロシアはもともと同じ国でしたが、モンゴルに支配されていたロシアと、ポーランドに支配されていたウクライナと別れ、認識としては別の国です。

ソ連に吸収され、ウクライナは搾取に搾取を重ねられ、多くの国民が犠牲になりました。

大国たらんとするロシアは、ウクライナは小ロシアという認識であり、港の有無など様々な利権も絡み、取り込むまではしなくてもこちら側につけておかなければならない存在です。

ウクライナの向こうは欧米のNATOがいるわけですから、緩衝国としてのウクライナが重要なわけです。

そのウクライナは、ロシア系住民の多い東部で住民虐待をしていたり、NATOに入るための行動を起こしたりと、常にロシアを刺激していました。

ロシアに対しての一線を越えてしまったというわけですね。

だからといってロシアが正しいと言うつもりはないです。

原因は両国にあり、単純にプーチンが悪、ゼレンスキーは救世主という見方は危険だということです。

 

戦争前からエネルギー価格は上がっており、資源大国であるロシアの供給がストップすることになり、さらに上昇しています。

そしてアメリカがエネルギー輸出世界一になりました。

ウクライナへの武器供給は続き、武器供給国でありアメリカは儲かっています。

アメリカ民主党のときは戦争が起こりがちです。

バイデンの息子はウクライナでしこたま儲けていました。

陰謀論とはいいませんが、そういうことなんです。

 

そして、チャイナはこの戦争をほくそえんで見ていることでしょう。

なにせ、覇権国アメリカは核保有国に対しては一切手だしができないということが証明されてしまいました。

あとはどのタイミングで台湾へ侵攻するかってところです。

もちろん台湾と尖閣はパッケージですから、尖閣は取られるでしょう。

その時、米軍は動きません。

 

アメリカというか、欧米人がなにをしてきたのか考えてみればわかるように、アフリカやアジアを植民地化し、奴隷をひきつれ収奪を繰り返してきたことは歴史を鑑みればわかります。

日本も先の戦争で一般住民を殺害するための焼夷弾で街は焼かれ、原爆で何十万人という人が殺されました。

それは彼らの性分なわけです。

 

もちろん、じゃあアメリカとたもとをわけるというわけではありません。

日本も自立への道を取り、アメリカと対等の同盟を結び、次期派遣国を狙っているチャイナと対峙していかなければ、間もなく倭族自治区になるでしょう。

 

それでも、次の参院選では有権者の半分は選挙を棄権するのでしょう。

 

日本は自死への道を選んだのです。

 

絶望しかありませんね。

49日もサボった結果

ブログの更新は49日も前でした。

その間、腕の筋を痛めてしまって筋トレもろくにできない日々です。

今もまだ痛く、サイドレイズをたった3kgのダンベルでやることもできません。

おそらく、三角筋を痛めているのでしょう。

アラフィフ世代。無理は禁物なので、もう少しスローペースで行きます。

 

そしてこの49日の間に、まさに世界はリセットボタンを押したように変わってしまいました。

相変わらず、我が国だけが変化に対応できず、周回遅れなことをやって自死に向かって突き進んでいます。

それはまた次回書くとして。

 

お小遣いも減らされ、ついに今日はバイトをしてまいります。

生活、苦しいです。

 

ショート小説のお題、異世界転生ものをいただきました。

1つできたアイデアを取り壊して、再構築中です。

バイトしながらまとめてきます。

なんとかの春が招いたもの

世界一の福祉国家であるリビアを瓦解させた西側諸国はリビアの混迷を放置。イラクは崩壊から立ち直ったとは言えず、アフガニスタンは見捨てられました。

西側の価値観の押しつけが全て幸福を招くわけではありません。

現に、日本(?)やアメリカのような民主制国家よりもチャイナやロシアのような強権国家のほうが数が多いですから。

 

ロシアの侵攻が世界中の話題になっていますね。

この問題をロシアが悪い!と単純に見るのは危険だと思い、ミンスク条約からいろいろ勉強していますが、ひとつを知るとひとつを調べなくてはならず、知れば知るほど謎が深まるばかりと言ったところです。

 

「人はそれぞれ正義があって。争い合うのはしかたないのかもしれない

だけどボクの正義ががきっと、彼を傷つけていたんだね」

by SEKAI NO OWARI

 

なので、この戦争の本質には触れず、現状を把握しておきたいと思います。

 

「大国は小国にさからってはいけない」

 

これは元衆議院議員の方の番組で聞いた言葉で、ソースをみつけられなかったのですが、チャイナの公式なツイッターだかで発せられた言葉のようです。

チャイナはしたたかで賢い国です。

日本の目先の利益だけ求める政治はせず、100年先をみすえた政治と国家づくりをしているという現実を受け入れて考えなければなりません。

そのチャイナは今回の戦争見ながら仮面をかぶり、話し合いで解決をーなどと言いつつ、仮面の下ではニヤニヤと笑っていることでしょう。

なにせ、強権的な軍事大国という似た体制のロシアの侵攻に対して、西側諸国は日本の遺憾砲程度にしか対抗できませんでした。

香港をあっさり落とした実績もあり、いよいよ台湾有事が目の前です。。

台湾は尖閣諸島は自国と主張しており、台湾が取られたら無人島の尖閣はすぐにチャイナの手に落ちます。そして次は沖縄。

ロシアは戦争の大義名分をウクライナ領内の自国民を解放するためと言っています。

チャイナには民間の体を装って、琉球憲法を作っていたりします。

それはつまり、琉球民族を解放するために人民解放軍が動くという大義名分を作るためです。

もう、チャイナの日本侵攻は着々と進んでいるのです。

 

さらに言えば、日本はロシアに現段階で国土を不法占拠されています。

ロシアとチャイナは決して仲良くはないですが、利害関係が一致すればともに行動をすることすら考えねばならず、北方領土から北海道のアイヌ民族の解放を!という大義名分でロシアが攻めてくることも考慮せねばなりません。

ほら、近年、アイヌ関連の出来事が多いじゃないですか。

菅政権ではアイヌ関連がとても進みました。わかりやすいですね。

 

アラブの春という西側の価値観を押し付けたため、世界の混乱は始まったのかもしれません。

同じようなことを起こさないため、日本はどうしていくべきか。

このところ悪目立ちし始めた安部の行動をもとに、次回は考察していきたいと思います。

 

 

支持率しか見ない政権

「トリガー条項排除せず」ガソリン高騰受け岸田総理が表明(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

岸田総理がトリガー条項解除について言及しました。

昨日のニュースで、政権の支持率が45%になったというのを見かけ、やっと支持率が落ちてきたと安心したんですが、早速手を打ってきましたね。

 

まったく期待はしていない岸田政権ですが、菅政権よりはましなのかなと思っていましたが、想像以上に岸田総理も無能ですね。

国会答弁を見ていると、自分の言葉が皆無です。

全て官僚の資料を読み上げるだけ。

自分で考えてもいないから、原稿もつっかえつっかえです。

さんざん、ガソリンの買い控えとかザイゲンガーとか言っていた整合性はどうつけるんでしょうか。

自分の言葉で語ってくださいよ、総理。

まあ、やらないよりはましですが。

だって、私の地元のガソリン価格はレギュラーで172円ですよ。

今朝入れたばかりだから高すぎる実感が残っています。

 

それでも45%も支持されているんですね。

本当に不思議の国日本です。

ラジオのコメンテイターが、「日本人はゆでがえるになっている」と言っていましたが、まさにその通りだと思いました。

 

五輪が終わり、世界情勢も動き出そうとしています。

 

ゆでがえる達に指示された自民党と維新はチャイナの出先機関としか思えません。

10年もしないで日本は倭族自治区になるでしょう。

 

ひとりひとりが良く考えないとならないはずです。

#リプした人が一冊の本だとしたら最初の1行には何と書いてあるか考える

のの🌷 on Twitter: "別に狙っているとかじゃない。まぁ可愛いなとは思っているけど。いつものコンビニいつもの時間なのにあの子がいない。こんなこと今まであったっけ。… "

 

#リプした人が一冊の本だとしたら最初の1行には何と書いてあるか考える

 

というハッシュタグをみかけ、相互さんがやっていたので書いてもらいました。

 

この出だし、続きがめっちゃ読みたい!!!

 

ということで、自分で書いてみます。

 

 

「いつものコンビニ」

 

別に狙っているとかじゃない。まぁ可愛いなとは思っているけど。

いつものコンビニいつもの時間なのにあの子がいない。こんなこと今まであったっけ。

「体調を壊したのか?まさか退職してしまった?」

あの子がいない理由を考えながらレジに並び、オーナーの奥さんと思われる初老の女性のレジで俺はタバコとホットコーヒーを購入した。

 

現場が始まる前。午前7時のコンビニは俺たちのような現場作業員であふれかえっている。

昼はだいたいラーメン屋へ行っているから、10時と3時の休憩で口にするタバコを買う。

このコンビニに寄るようになったのは、おれの愛モクJPSが売っているからだった。

だった。というのは、理由が途中で変わってしまったからだ。

ちょうど1年くらい前から、朝のアルバイトにあの子が入ってきた。

年齢はハタチくらいだろうか。おそらく大学生のアルバイトだ。

最初のころは567番のJPSを探すのにも戸惑ったり、JPSの相棒のホットブラックコーヒーの値段を間違えたりしていたが、今では俺の顔を見ただけでJPSもブラックコーヒーのカップも用意されるようになっていた。

 

40歳、独身。

そりゃあ、彼女がいたこともあったし、結婚しようかなんて話になったこともあった。

けど、流れ流れてすっかり独り身が身についてしまい、JPSとブラックコーヒーと帰宅してからのウイスキーがあればよかった。

それなのに、朝のあの子の笑顔が欠かせないものとなってしまったのはいつからだろう。

別に特に話しかけたりなんてアプローチはしていない。

ハタチくらいの女子大生と現場仕事の40オヤジじゃ住む世界が違いすぎる。

彼女の世界の片隅に、毎朝くるJPSとブラックコーヒーのオヤジが住んでいて、ありがとうございますの言葉と笑顔をくれるだけでいいんだ。

 

でも、今日はいない。

翌日もいなかった。

そしてまたその翌日も。

 

そして1週間がたった。やはりあの子はいなかった。

 

俺はいつものようにJPSとブラックコーヒーを買うためにレジに並んだ。

あの子がいなくなった初日にレジを打ったオーナーの奥さんがレジ担当だ。

 

「567番ひとつとホットコーヒーのLサイズ」

 

いつもの注文を奥さんに告げると、奥さんはじっと俺の顔を見つめてきた。

 

「お客さん、あなたね!576番とホットコーヒーの!待っていたのよ~。ほら、先週までいたでしょ、サトウさん(そういえばあの子の名札にはサトウと書いてあったっけ)。あの子大学を卒業することになって辞めちゃったのよ。お客さんのことを気にしていてね、567番とコーヒーのお客さんにお別れの挨拶言えなかったって、後悔していたのよ。」

 

そ、そうだったのか?

おれは少し動揺してしまった。

いやいや、勘違いしてはいけない。そんなことありえない。

思い出せ、自分がハタチのころ、40の人間なんて年寄りくらいに思っていたはずだ。

 

「じゃあ、これいつものおタバコね。それと・・・・」

 

タバコの下に小さなメモがあって、タバコと一緒に手渡された。

 

「ありがとうございましたー」

 

店を出てクルマに乗り込み、おれはメモを広げてみた。

 

「567番とコーヒーのお客んさん。いつもありがとうございました。

父と同じ銘柄のタバコを吸っている人が珍しくてすぐに覚えてしまいました。私は卒業してバイトを辞めることになりましたが、お客さんに会えなくなるのがさみしいです・・・・・」

 

メモの最後にはLINEのIDがあった。

 

友達登録?ってどうやるんだっけ??

 

現場に行く時間を忘れて俺はグーグルに問いかけた。