お面ライダー「ストロングゼロ文学」@ゴクおじ

酔いどれオヤジのツイッターで書き足りなかったこと。ツイッター https://twitter.com/strong0novel

リセットボタンの後

アメリカを覇権国としたグローバルな世界は2022年2月24日をもって終了しました。

世界はナショナリズムを強化し、反グローバルに向かって進み始めました。

 

客観的に戦争を振り返ってみましょう。

ウクライナとロシアはもともと同じ国でしたが、モンゴルに支配されていたロシアと、ポーランドに支配されていたウクライナと別れ、認識としては別の国です。

ソ連に吸収され、ウクライナは搾取に搾取を重ねられ、多くの国民が犠牲になりました。

大国たらんとするロシアは、ウクライナは小ロシアという認識であり、港の有無など様々な利権も絡み、取り込むまではしなくてもこちら側につけておかなければならない存在です。

ウクライナの向こうは欧米のNATOがいるわけですから、緩衝国としてのウクライナが重要なわけです。

そのウクライナは、ロシア系住民の多い東部で住民虐待をしていたり、NATOに入るための行動を起こしたりと、常にロシアを刺激していました。

ロシアに対しての一線を越えてしまったというわけですね。

だからといってロシアが正しいと言うつもりはないです。

原因は両国にあり、単純にプーチンが悪、ゼレンスキーは救世主という見方は危険だということです。

 

戦争前からエネルギー価格は上がっており、資源大国であるロシアの供給がストップすることになり、さらに上昇しています。

そしてアメリカがエネルギー輸出世界一になりました。

ウクライナへの武器供給は続き、武器供給国でありアメリカは儲かっています。

アメリカ民主党のときは戦争が起こりがちです。

バイデンの息子はウクライナでしこたま儲けていました。

陰謀論とはいいませんが、そういうことなんです。

 

そして、チャイナはこの戦争をほくそえんで見ていることでしょう。

なにせ、覇権国アメリカは核保有国に対しては一切手だしができないということが証明されてしまいました。

あとはどのタイミングで台湾へ侵攻するかってところです。

もちろん台湾と尖閣はパッケージですから、尖閣は取られるでしょう。

その時、米軍は動きません。

 

アメリカというか、欧米人がなにをしてきたのか考えてみればわかるように、アフリカやアジアを植民地化し、奴隷をひきつれ収奪を繰り返してきたことは歴史を鑑みればわかります。

日本も先の戦争で一般住民を殺害するための焼夷弾で街は焼かれ、原爆で何十万人という人が殺されました。

それは彼らの性分なわけです。

 

もちろん、じゃあアメリカとたもとをわけるというわけではありません。

日本も自立への道を取り、アメリカと対等の同盟を結び、次期派遣国を狙っているチャイナと対峙していかなければ、間もなく倭族自治区になるでしょう。

 

それでも、次の参院選では有権者の半分は選挙を棄権するのでしょう。

 

日本は自死への道を選んだのです。

 

絶望しかありませんね。

49日もサボった結果

ブログの更新は49日も前でした。

その間、腕の筋を痛めてしまって筋トレもろくにできない日々です。

今もまだ痛く、サイドレイズをたった3kgのダンベルでやることもできません。

おそらく、三角筋を痛めているのでしょう。

アラフィフ世代。無理は禁物なので、もう少しスローペースで行きます。

 

そしてこの49日の間に、まさに世界はリセットボタンを押したように変わってしまいました。

相変わらず、我が国だけが変化に対応できず、周回遅れなことをやって自死に向かって突き進んでいます。

それはまた次回書くとして。

 

お小遣いも減らされ、ついに今日はバイトをしてまいります。

生活、苦しいです。

 

ショート小説のお題、異世界転生ものをいただきました。

1つできたアイデアを取り壊して、再構築中です。

バイトしながらまとめてきます。

なんとかの春が招いたもの

世界一の福祉国家であるリビアを瓦解させた西側諸国はリビアの混迷を放置。イラクは崩壊から立ち直ったとは言えず、アフガニスタンは見捨てられました。

西側の価値観の押しつけが全て幸福を招くわけではありません。

現に、日本(?)やアメリカのような民主制国家よりもチャイナやロシアのような強権国家のほうが数が多いですから。

 

ロシアの侵攻が世界中の話題になっていますね。

この問題をロシアが悪い!と単純に見るのは危険だと思い、ミンスク条約からいろいろ勉強していますが、ひとつを知るとひとつを調べなくてはならず、知れば知るほど謎が深まるばかりと言ったところです。

 

「人はそれぞれ正義があって。争い合うのはしかたないのかもしれない

だけどボクの正義ががきっと、彼を傷つけていたんだね」

by SEKAI NO OWARI

 

なので、この戦争の本質には触れず、現状を把握しておきたいと思います。

 

「大国は小国にさからってはいけない」

 

これは元衆議院議員の方の番組で聞いた言葉で、ソースをみつけられなかったのですが、チャイナの公式なツイッターだかで発せられた言葉のようです。

チャイナはしたたかで賢い国です。

日本の目先の利益だけ求める政治はせず、100年先をみすえた政治と国家づくりをしているという現実を受け入れて考えなければなりません。

そのチャイナは今回の戦争見ながら仮面をかぶり、話し合いで解決をーなどと言いつつ、仮面の下ではニヤニヤと笑っていることでしょう。

なにせ、強権的な軍事大国という似た体制のロシアの侵攻に対して、西側諸国は日本の遺憾砲程度にしか対抗できませんでした。

香港をあっさり落とした実績もあり、いよいよ台湾有事が目の前です。。

台湾は尖閣諸島は自国と主張しており、台湾が取られたら無人島の尖閣はすぐにチャイナの手に落ちます。そして次は沖縄。

ロシアは戦争の大義名分をウクライナ領内の自国民を解放するためと言っています。

チャイナには民間の体を装って、琉球憲法を作っていたりします。

それはつまり、琉球民族を解放するために人民解放軍が動くという大義名分を作るためです。

もう、チャイナの日本侵攻は着々と進んでいるのです。

 

さらに言えば、日本はロシアに現段階で国土を不法占拠されています。

ロシアとチャイナは決して仲良くはないですが、利害関係が一致すればともに行動をすることすら考えねばならず、北方領土から北海道のアイヌ民族の解放を!という大義名分でロシアが攻めてくることも考慮せねばなりません。

ほら、近年、アイヌ関連の出来事が多いじゃないですか。

菅政権ではアイヌ関連がとても進みました。わかりやすいですね。

 

アラブの春という西側の価値観を押し付けたため、世界の混乱は始まったのかもしれません。

同じようなことを起こさないため、日本はどうしていくべきか。

このところ悪目立ちし始めた安部の行動をもとに、次回は考察していきたいと思います。

 

 

支持率しか見ない政権

「トリガー条項排除せず」ガソリン高騰受け岸田総理が表明(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

岸田総理がトリガー条項解除について言及しました。

昨日のニュースで、政権の支持率が45%になったというのを見かけ、やっと支持率が落ちてきたと安心したんですが、早速手を打ってきましたね。

 

まったく期待はしていない岸田政権ですが、菅政権よりはましなのかなと思っていましたが、想像以上に岸田総理も無能ですね。

国会答弁を見ていると、自分の言葉が皆無です。

全て官僚の資料を読み上げるだけ。

自分で考えてもいないから、原稿もつっかえつっかえです。

さんざん、ガソリンの買い控えとかザイゲンガーとか言っていた整合性はどうつけるんでしょうか。

自分の言葉で語ってくださいよ、総理。

まあ、やらないよりはましですが。

だって、私の地元のガソリン価格はレギュラーで172円ですよ。

今朝入れたばかりだから高すぎる実感が残っています。

 

それでも45%も支持されているんですね。

本当に不思議の国日本です。

ラジオのコメンテイターが、「日本人はゆでがえるになっている」と言っていましたが、まさにその通りだと思いました。

 

五輪が終わり、世界情勢も動き出そうとしています。

 

ゆでがえる達に指示された自民党と維新はチャイナの出先機関としか思えません。

10年もしないで日本は倭族自治区になるでしょう。

 

ひとりひとりが良く考えないとならないはずです。

#リプした人が一冊の本だとしたら最初の1行には何と書いてあるか考える

のの🌷 on Twitter: "別に狙っているとかじゃない。まぁ可愛いなとは思っているけど。いつものコンビニいつもの時間なのにあの子がいない。こんなこと今まであったっけ。… "

 

#リプした人が一冊の本だとしたら最初の1行には何と書いてあるか考える

 

というハッシュタグをみかけ、相互さんがやっていたので書いてもらいました。

 

この出だし、続きがめっちゃ読みたい!!!

 

ということで、自分で書いてみます。

 

 

「いつものコンビニ」

 

別に狙っているとかじゃない。まぁ可愛いなとは思っているけど。

いつものコンビニいつもの時間なのにあの子がいない。こんなこと今まであったっけ。

「体調を壊したのか?まさか退職してしまった?」

あの子がいない理由を考えながらレジに並び、オーナーの奥さんと思われる初老の女性のレジで俺はタバコとホットコーヒーを購入した。

 

現場が始まる前。午前7時のコンビニは俺たちのような現場作業員であふれかえっている。

昼はだいたいラーメン屋へ行っているから、10時と3時の休憩で口にするタバコを買う。

このコンビニに寄るようになったのは、おれの愛モクJPSが売っているからだった。

だった。というのは、理由が途中で変わってしまったからだ。

ちょうど1年くらい前から、朝のアルバイトにあの子が入ってきた。

年齢はハタチくらいだろうか。おそらく大学生のアルバイトだ。

最初のころは567番のJPSを探すのにも戸惑ったり、JPSの相棒のホットブラックコーヒーの値段を間違えたりしていたが、今では俺の顔を見ただけでJPSもブラックコーヒーのカップも用意されるようになっていた。

 

40歳、独身。

そりゃあ、彼女がいたこともあったし、結婚しようかなんて話になったこともあった。

けど、流れ流れてすっかり独り身が身についてしまい、JPSとブラックコーヒーと帰宅してからのウイスキーがあればよかった。

それなのに、朝のあの子の笑顔が欠かせないものとなってしまったのはいつからだろう。

別に特に話しかけたりなんてアプローチはしていない。

ハタチくらいの女子大生と現場仕事の40オヤジじゃ住む世界が違いすぎる。

彼女の世界の片隅に、毎朝くるJPSとブラックコーヒーのオヤジが住んでいて、ありがとうございますの言葉と笑顔をくれるだけでいいんだ。

 

でも、今日はいない。

翌日もいなかった。

そしてまたその翌日も。

 

そして1週間がたった。やはりあの子はいなかった。

 

俺はいつものようにJPSとブラックコーヒーを買うためにレジに並んだ。

あの子がいなくなった初日にレジを打ったオーナーの奥さんがレジ担当だ。

 

「567番ひとつとホットコーヒーのLサイズ」

 

いつもの注文を奥さんに告げると、奥さんはじっと俺の顔を見つめてきた。

 

「お客さん、あなたね!576番とホットコーヒーの!待っていたのよ~。ほら、先週までいたでしょ、サトウさん(そういえばあの子の名札にはサトウと書いてあったっけ)。あの子大学を卒業することになって辞めちゃったのよ。お客さんのことを気にしていてね、567番とコーヒーのお客さんにお別れの挨拶言えなかったって、後悔していたのよ。」

 

そ、そうだったのか?

おれは少し動揺してしまった。

いやいや、勘違いしてはいけない。そんなことありえない。

思い出せ、自分がハタチのころ、40の人間なんて年寄りくらいに思っていたはずだ。

 

「じゃあ、これいつものおタバコね。それと・・・・」

 

タバコの下に小さなメモがあって、タバコと一緒に手渡された。

 

「ありがとうございましたー」

 

店を出てクルマに乗り込み、おれはメモを広げてみた。

 

「567番とコーヒーのお客んさん。いつもありがとうございました。

父と同じ銘柄のタバコを吸っている人が珍しくてすぐに覚えてしまいました。私は卒業してバイトを辞めることになりましたが、お客さんに会えなくなるのがさみしいです・・・・・」

 

メモの最後にはLINEのIDがあった。

 

友達登録?ってどうやるんだっけ??

 

現場に行く時間を忘れて俺はグーグルに問いかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスリード

今の世の中、政治家やインフルエンサーなどと呼ばれるような人たちがよく使うのがこのミスリードです。

話の中に真実をまぜながら、いつのまにかねじまげられ、本来は敵ではない人やモノに対して敵意を向かわせるといった手段です。

維新政治家や橋下徹なんかが得意としているやつです。

 

さて本題。

 

【青汁王子】岸田のせいで日本終わるぞ【警告】 - YouTube

 

ユーチューブで見たり、ツイッターをフォローしていたり、わりと好きな人です、この方。

でもツイッターキャピタルゲインに対する課税に対して、的外れな指摘をしていて、いささか疑問符がついていたところにこの動画を見ました。

 

冒頭の緊急事態宣言のせいでGDPが3%ほど下がってしまったというのは事実ですね。

(4%ですけどね)

そして、それをコロナの外的要因としています。

ここ、違うだろ、と。

いやまあそうなんですよ。でも、本質の原因はコロナで疲弊した国民や企業を救わない政府が悪いんじゃないですかね。

諸外国はきちんと国民を救っていますし、今年の経済成長率は7%とか言ってますよね。それに対して日本は1%とかです。はい。

 

日本の国家予算が100兆円か。

まあ、だいたい年間予算はそうですが、去年度は170兆円くらいですよね。

それと株価が100兆円下がった?

ちょっとここは具体的数値事実は知りませんが、まあ下がったのは事実ですね。

でも株の売買はGDPに直結しないんですよ。

投資ではなく、投機なんです。

そして彼らは株の売買と株主配当で利益を得ています。

GDPに直結しない形で。

で、ここ数十年で企業の利益における株主配当が6倍だったかな?具体的な数字のグラフまで探してしまうと時間かかるのではしょりますが、株主配当がうなぎ登りになるなか、労働者への賃金はまったく伸びていません。その、株主への配当で得た利益に対して、課税率は25%なんですね。

要するに、岸田政権の株主配当への税率見直しというのは、株主配当への課税を強化して、労働者への賃金上昇へつなげようということなんです。

それは大事だけど、岸田はガソリン税さげろ!そもそも消費税なくせ!というのは脇に置きます。だって、岸田政権ひどすぎてそれを指摘するともっと時間かかってしまうからさ・・

 

そう、外資や海外の株式売買がほとんどなんですよね。

国内では投資する人がみんなビンボーでいないから、外国様に買っていただくという構図になってるわけ。

いや、そうじゃないだろう。

外国に買ってもらわなくても、国内で投資(投機じゃないよ)が起こるようにするのが政権の仕事だろって攻めるのが筋なのに、結局自分に都合いいから、外国からの投資が起きないって言いはじめましたよね。

 

自社株買いもさ。株価を吊り上げるためにやれって、株主の声が大きいからやってるんだよね。

その大きい声を出してるのは、大金持ちのあなたなんでは?

 

たしかに投資家はリスクをしょっているよね。

だから、その前に事実の数字を見ようよ。

どうして株主配当だけが上がったの?

 

そして本音が出たよね。グローバリストのさ。

カネ持ってるんだから、どこにでも住めるし日本にいる必要ないって。

 

話をすり替え始めて、社会主義と決めつけた。

これがミスリードなんですね~

高度成長期の日本は社会主義でしたか?

たしかに、よくできた社会主義のように言われていましたね。

でも、その日本は当時、世界のGDPの4割くらいを稼いでいましたよ。

ちなみに今は6%です。

まもなく発展途上国入りです。

 

話し方も見下していて、非常に不愉快でした。

まあ、貧乏人のひがみですね。

 

こういうカネを稼いでいる人にちゃんとした批判をしてもらいたいものです。

 

 

 

 

世之介日記VOL.5.6~IT番外編~

You got mail

 

そんな映画が流行っていたころ、俺はインターネットと出会った。

 

インターネットなどというものが出回るころ、情報を仕入れる最大の媒体は雑誌だった。

そんな雑誌にはたいてい、文通コーナーがあり、共通の趣味をもつ相手を見つけるため、名前と住所が掲載されていた。

今では考えられない時代だ。

中高生のころは何人かと文通をしたが、筆不精だったため長続きした相手はいなかったものだ。

 

そんなAOLにもメル友募集なんていうのがあり、何名かとやりとりをしていた。

その中で出会ったAさんは同い年の女性。

メールのやりとりをする間にすっかり仲良くなり、ついに会うことになった。

 

シルバーのシルビアQsを飛ばし、向かったのはかつて住んでいた八王子市。

Aさんは細身の美人さんだった。

ファミレスで食事をしたあと、かの有名なホテル野猿へ。

 

ネタっぽくされているホテルだが、入口にはおおきな噴水があり、部屋もとてもきれいでとても居心地がよかった。

 

結局会ったのはそれ一度になってしまった。

 

いつも言っているとおり、男は別フォルダに保存する生き物だから、スマホの電話帳欄を見ると一番にAさんが出てくる。

 

あれからん十年。そうか、彼女ももうそんな歳になっているのか。

幸せになってくれていたらいいな。

 

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次回予告「VOL.6.0 転職編」

 

注:これはフィクションです。妄想です。